冷めてしまったと言われたら・・・?

どうして冷めてしまうの?
一定期間付き合っていると、どうしても冷めてしまう・飽きられるというのはあります。付き合って最初の数ヵ月は刺激的で楽しかったけれど、徐々に熱が冷めていくという人は多いです。
男性としては、相手の女性の全てを知ってしまった瞬間から、「飽き」というのが生まれます。大抵の場合、急速に飽きる、一気に冷めるわけではなくて、自分の知らないことはもうないなとわかって、緩やかに感情が落ち着いていくって感じです。
そのタイミングで、つい他の女性に目が映ってしまったり、新たな刺激を求めて浮気なんかしたりする男性もいます。
冷却期間は必要?
こういった場合の復縁方法としては、冷却期間は絶対に必要となります。交際していた期間や状況にもよりけりですが、3~6ヶ月ほどとった方が良いです。
完全に連絡を絶ち、ひたすら自分磨きに集中します。彼の知らない魅力を作る必要があります。一刻も早く復縁したくて、どうしても我慢できなくて・・・と、すぐ彼に連絡しようとするのは絶対やめてくださいね。
冷却期間は不要で復縁できる人もいるのに何で待たなきゃいけないの?って思うなら、それはとても危険な考えです。
飽きられた、冷められたまま、何の変化もなく彼に接触しても意味ないです。とにかく冷却期間は絶対に必要です。一切、連絡はしないでください。
男性は知らない部分があるからこそ、全てを知ろうと追いかけます。だったら、まだ自分の知らない部分がある・・・??と感じさせると、知ろうとして、また追ってこようとします。
どんな自分磨きをすればいい?
この場合の自分磨きとしては、彼の知らない新たな魅力を作ることです。内面だけだと伝わりずらいので外見もあわせてです。久しぶりに会った元カノが、キレイになって自分の目の前に現れただけでも男性としてはぐっときます。
自分と別れてから、なんだか毎日楽しそうに過ごしてる様子の元カノ。自分のことなど忘れたかのように、充実した日々を送ってる元カノを見ると、彼としてはちょっと寂しく感じたりします。
それでいて、なんだか以前とは違う自分の知らない一面をみて新たに興味をそそられ、気持ちが揺らいできます。そんな流れを作ってみると良いです。
そして、今度は決して彼に全てを見せずに接してみてください。チラリズムという言葉がありますが、見えそうで見えない部分という状況を作ってみるわけです。
全てを知られてしまったたからこそ冷められる・飽きられるので、今度は決して全てを見せずに、ずっと追わせてみてください。もし、またすべてを見られたら、また新たに彼の知らない部分を作っていきます。
そうして、常に彼を追わせて飽きさせない・冷められないようしていくと、関係が長く続いていきます。
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