元彼に送るLINEメッセージの致命的なミス

― 彼目線でわかる、LINEを送るほど距離が離れていく理由 ―
「頑張って送っているLINE」ほど逆効果
目次
よく復縁を目指している女性からよくある相談内容で、
「彼とLINEでやりとりしているのですが、なにも悪いことはしていないつもりなのに、
なかなかうまくいかないんです・・・」というのがあります。
ここでは、あなたが頑張って送っているLINEがなぜ失敗するのか解説していきたいと思います。
頑張ってLINEしてるのに、なぜか彼との距離が広がっていく。
もっと言葉を選べばよかったのかも・・・
気遣いが足りなかったのかも・・・
と考えてしまいがちですが、実は違います。
それはLINEの送り方に問題があるんです。
女性からは
「別に失礼なメッセージは送っていません!」
「彼を責めたりもしていません」
「むしろ、彼を気遣う内容なんです」
こんな回答をされます。でも、女性の善意と彼の受け取り方にはズレがあるんです。
女性側の配慮・優しさ・誠実さは、彼には別物として伝わります。
それは、「関係を良くしたい」「誤解を解きたい」と思って送っているLINEは、
彼にとっては、まだ気持ちが残っているサイン、距離を詰めてこようとしている合図として受け取られてしまっているからなんです。
LINEの内容そのものよりも距離感がズレていることで、
彼に警戒されてしまっているんですね。
そのため、彼からの返信が遅かったり、返事がそっけなかったり、
既読スルーされたりしてしまうのです。
多くの女性が誤解しているLINEの役割
復縁をするにあたって、多くの女性は無意識にLINEを「自分の想いを伝えるための手段」「関係を改善するためのツール」「誤解を解くための会話の手段」などとして使っています。
たしかに100%間違っているわけではないのですが、
冷却期間をとって彼と連絡を取り始めた復縁初期の段階においては、ちょっと違うのです。
復縁初期段階におけるLINEの目的は、距離を縮めることでも、好かれることでもありません。
それは、「ただ警戒されないこと」なんです。
これが大前提です。ここを履き違えたままLINEし続けると、
どれだけ丁寧な内容を送っても、どれだけ優しくても、彼は少しずつ距離を取っていきます。
彼はあなたからのLINEを、内容よりも文面の温度感で読んでいます。
LINEを受け取ったとき、
・返信すべきかどうか判断する
・距離を保つための判断材料にする
・今後どう関わるかを決める
こんな感じで見ています。つまり、感情を深める場ではないんですね。
多くの女性はLINEの一文に、とても多くの意味を込めます。
言葉選びや言い回し、柔らかさ、配慮など。
でも、彼はそこまで細かく読んではいません。
彼が見ているのは、全体から伝わってくる温度感です。
・重たく感じるか、軽く感じるか
・返信を求められているかどうか
・何らかの行動を期待されているかどうか
こういった部分を、彼は無意識で判断しています。
その結果、女性が丁寧さだと思っていたものが、彼にとっては
・「気持ちが残っている」
・「期待している」
・「 距離を縮めたい」
というサインに変換されて受け止められているんです。
あなたが何気なく送ったLINEであっても、彼は「まだ俺との関係を続けたいんだな」
「期待させないようにしないと」と感じたりします。
そして、その結果として、返信が遅くなったり、短くなったり、
ときには既読スルーになったりするんです。
でも、これは決してあなたを嫌いになったからではなく、
ただ距離を保とうとしているだけのことが多いのです。
【やってしまいがちなミス①】気持ちをにじませるLINE
LINEで直接、「復縁したい」「未練がある」なんて言わなくても、
彼からすれば、直接書いてあるかどうかは関係ありません。
むしろ「未練を悟られないつもり」で送ったLINEが、
一番未練がましいメッセージとして伝わってしまいます。
・LINEを送る頻度 ⇒ 何度も何度も送ってくる
・送信するタ時間帯 ⇒ 寝る前の遅い時間や出勤前の忙しい時間に送ってくる
・文章量(文字数) ⇒ 長すぎて読むのが面倒と感じる
・メッセージの内容 ⇒ 付き合ってた頃の話をしてくる
こいったものから、彼はまだ自分に気持ちがあるかどうかを判断します。
体調を気遣うLINEや仕事を応援するLINE、さりげない心配など、
女性にとっては優しさのつもりで送っているつもりでも、
彼にとっては「まだ俺を見ている」「まだ俺を追っている」という
サインとして受け止められる可能性があるんです。
そして、あなたからの明確な好意を感じた瞬間、彼は関係を止める判断をします。
なぜなら、期待を持たせるのは申し訳ない、中途半端に関わると面倒になる、
距離を曖昧にすると揉めると考えるからです。
気持ちをにじませるLINEというのは、関係を前に進めるどころか、
彼に線を引かせるスイッチになってしまうんです。
【やってしまいがちなミス②】関係を詰めようとするLINE
彼から返信が来るようになると、多くの女性は少し安心します。
「ちゃんと返してくれている」「嫌われてはいない」といった気持ちになるでしょう。
ただし、そう感じた瞬間、無意識にやってしまうのが、すぐに関係を詰めようとするLINEです。
・無理に会話を続けようとする
・昔の思い出話をする
・無理に話題を広げようとする
女性側からすると、「自然に距離を縮めているだけ」のつもりであっても、
彼側の受け取り方はちょっと違うんですね。
「このまま話し続けると、元の関係に戻る流れになるかも・・・」
と受け止められてしまいます。
すると彼は無意識にあなたを、「安心できる元カノポジション」に置きます。
話はできる。でも、戻る必要はない。居心地はいいけど、それ以上、踏み込まない。
このポジションに入ってしまうと、女性側がどれだけ頑張っても、関係が前に進みません。
なぜなら彼にとって、失うものが何もないからです。
関係を詰めようとするほど、復縁は遠ざかる事になってしまいます。
【やってしまいがちなミス③】彼に反応を求めるLINE
LINEの内容が彼への質問だらけになったり、
何度も確認を求めるようなメッセージを送ることです。
多くの女性は、彼からのLINEに対して、
返信が早い⇒嬉しい、
遅い⇒不安になる。
既読がつく⇒安心する、
スルーされる⇒落ち込む
といった具合に、彼の反応を基準に一喜一憂します。
結果、少しでも返信が遅い、内容が期待していたものと違っていたら、
気持ちを確かめたくて、つい追いLINEをしてしまうのです。
彼から見ると、この変化はとても分かりやすくて、
何か期待されている、こっちの反応次第で揺れていると感づき、
責任を感じたり、自由がなくなると感じたり、あるいは主導権を握られている
ような感覚になって、居心地の悪さを感じてしまうんです。
その結果、彼はそこから逃げるために、わざと返信の頻度を落としてきます。
それを見た女性はさらに不安になって、また追いLINEをしてしまい、
それを見た彼はさらに居心地が悪くなり・・・と、延々と繰り返してしていきます。
このループに入ってしまうと、復縁は一気に遠ざかりますので要注意です。
彼に自分のLINEの反応を求めた瞬間、主導権は完全に彼に渡ってしまう
ということを頭に入れておきましょう。
彼との距離が縮み始めるLINEの送り方
ここまで読むと、「じゃあ、一体どうすればいいの?」と思うかもしれません。
答えはいたってシンプルです。距離が縮み始めるLINEというのは、
決して上手に書かれた文章ではありません。彼が安心するLINEというのは、
・文字数が短かめの文章
・特になんの目的もないようなもの
・返信してもしなくてもいいようなもの
です。例えば、「〇〇の話、思い出してちょっと笑った」これだけで終わるLINE。
無理に会話を続けようとせず、深く突っ込んで質問するようなこともなく、
返事も期待しないスタンスで送るLINEです。
こういったLINEというのは、「無理に返信してもしなくてもいい」
「負担が少ない」「距離を詰められない」と感じさせます。
すると不思議なことに、かえって彼のほうから会話を続けようとしてくるんです。
なぜなら、そこには「余白」があるからです。特になにかの行動を期待されたり、
求められてるわけではなく、なんの目的もない、返事すらしなくてもいい。
文章の上手さより、彼との間にある適度な距離感。
この距離感の設計こそが大事なポイントなんです。
復縁の初期におけるLINEとは、距離を縮めようとするものではなくて、
距離を縮めてもいいかもしれないと思わせることです。
押すよりも引く。ここを理解できたとき、彼との関係は、少しずつですが確実に変わり始めます。
あえてLINEを送らない
多くの女性が怖くてできないのが、「あえて何もLINEを送らない期間を作る」ことです。特に彼の誕生日なんかはそうです。復縁相談に必ず出てくる、
「彼の誕生日にLINEを送ってもいいですか?」
「どんな内容のLINEを送ればいいですか?」
というのがあります。別れた日からの期間や状況、タイミングなどにもよりますが、僕はあえて「何も送らないでください」とアドバイスすることがよくあります。
「そんなことしたら、彼に忘れられちゃう!」
「おめでとうLINE送りたくて仕方ないんですけど」
などといった回答をしてくる女性も多数います。
でも、だからこそ何も送らないことに意味があるんです。
男性心理から見ると、この沈黙にはとても大きな意味があります。
日々やりとりしていたあなたからのLINEが突然、来なくなった瞬間、
しかも誕生日という記念日に来なかった瞬間、彼の頭の中ではこんな変化が起きます。
・あれ、連絡来ないの?
・気持ち切り替わったのかな・・・?
・俺のことどう思ってるんだろう・・?
男性は失ってから考える生き物です。あなたからの連絡が来ている間は、
「いつでもある関係」「どうせまだ俺のことが好きなんだろ」として処理されますが、
それが突然なくなると、初めて自分側の気持ちの方に意識が向きます。
あえてLINEを送らない、何もしないことは逃げではなく、
彼との関係を立て直すための立派な選択肢のひとつなんです。
沈黙すれば必ず復縁できるというわけではありませんが、
少なくとも、距離を詰めすぎて関係を壊したり、
都合のいい元カノになるという状態からは抜け出せます。
LINEのやりとりは続いているけど、
今一つ関係が進展しないときにも、有効な方法です。
どうしてもLINEを送りたいとき
状況的に、どうしても彼にLINEを送る必要がある場合もあると思います。
そのときに、これ以上、彼との関係を壊さないために必要な基準をお伝えします。
基本的なスタンスとしては、「彼にとって楽なものかどうか」を
基準に考えてください。
あなたからのLINEを受け取った彼にとって、
「負担となるようなものではない」ことです。
LINEを読むこと自体もそうですし、
返信しなきゃと義務感を感じさせたり、
何かの行動を期待させたりするようなものでないこと。
頑張ってドキッとさせたりするとか、
印象に残るように工夫したりとか、そんなことは考えなくて良いです。
①文字数は短くする
長く説明しようとしたり、変に補足したりしないこと。また、自分の気持ちを付け加えないことです。足りないくらいで、ちょうどいいです。
②無理に会話を続けようとしない。
無理に次につなげようとせず、基本的には「送ったら終わり」にします。
③返信を前提にしない
彼からの返信が返ってこなくても問題ない、返ってきたらラッキーと思えるようなもの。このスタンスが、彼に一番、安心感を与えます。
④送る内容やタイミング
彼の近況を深く聞こうとしたりしないこと。また、彼が寝る前の遅い時間や朝の出勤前、仕事中も控えた方がいいです。
このタイミングで送っても、すぐには返信が来ませんし、既読にもなりません。仕事を終え帰宅して、少しゆっくりしている時間帯、20時前後がおすすめです。
あくまで復縁の初期段階でのお話ですので、
彼からの反応次第によっては、ちょっと詳しく近況を聞いてみたり、
やや長めの文章を送るのもいいでしょう。
ただし、毎回そうやってしまうと、
あなたからのLINEが負担に感じてしまうことになりますので、
慎重に判断して下さいね。
LINEはあくまで手段
多くの女性が勘違いしているのですが、
LINEを整えれば、必ずしも復縁できるわけではありません。
多くの男性はLINEを、あくまで文字情報として読みますし、
女性ほど共感力が高い生き物でもありません。
なので、絵文字や顔文字を見ただけで、
あなたのことを100%理解できるわけではありませんし、
ただ連絡するのに必要なツールとしてしか考えてない男性もいます。
基本的には、実際に会って自分の目で確かめてからでないと信用したりもしませんので、
LINEはあくまでも直接会うための手段として考えてください。
LINEの送り方を間違え続けると、復縁の可能性は確実に下がります。
差が出るのは、LINEの内容もですが、それ以前に、
今LINEを送るべきなのか、それとも引くべきなのか、
あるいは様子を見た方が良いのかの状況判断です。
そして、この判断は一人で考えていると、ほぼ確実にブレます。
なぜなら、感情が入るからです。
もしあなたが今、
・彼にLINEを送るべきかどうか迷っている
・自分が作ったLINEは重たく感じるものなのか判断できない
・彼の既読スルーの意味が分からない
そんな状態なら、第三者の視点を入れてみてください。
男性心理と状況整理を前提に、あなたのケースに合わせて「今やるべきこと」を
一緒に整理するだけでも、無駄なLINEは確実に減ります。
復縁は、必ずしも頑張った人が報われる世界ではありません。
ズレた努力をやめた人から、前に進んでいきます。
あなたがその一人になることを、心から願っています。
LINEの役割とは?
復縁におけるLINEの役割というのは、「会う約束を取り付けること」です。
LINEだけで復縁する方法というのも、たしかにあるのですが、
あまりおススメはしません。
文字情報だけで伝えられるものには限界があるからです。
普段、私たちは人と直接会って話すとき、
会話の内容だけじゃなくて目に見える相手の視覚情報も含めてお話しています。
相手の顔が笑ってたり、疲れてたり、少し緊張してたりなどと、
無意識のうちに相手の表情やしぐさなどの情報を受け取りながら話しています。
また、話すときの声の大きさやトーンなんかでも受ける印象が違ってくるのものです。
例えば、「今日も一日、仕事が忙しくて大変でした」と文字だけで見るのと、
実際に疲れた顔でため息まじりに言われるのとでは、
言われた側の印象も変わってきます。
仕事終わりに後輩の女子社員にそんな風に言われたりしたら、
つい声をかけて心配する心理が働くと思います。
仕事に慣れず、頼られるような表情をされたりしたら、
進んで相談にのってあげる男性も多いです。男性は特に自分の得意分野で、
頼りにされると嬉しいですからね。
声のトーン、しぐさ、表情、雰囲気
そういった情報がないLINEの文字情報だけのやりとりで伝えられるものというのは、
限りがあります。同じセリフでも、LINEで言うのと上目遣いしながら言うのとでは、
違いますしね。
なので、復縁におけるLINEの役割は、
あくまで彼に直接会う約束を取り付けるための手段として考えて下さい。
特に自分磨きした結果、綺麗でオシャレになった外見だとか、
痩せてスッキリ整った体型、髪型を変えてイメチェンしたビジュアル、
以前より大人の女性らしくなった雰囲気やしぐさなど・・・。
そういったものも全部含めて、直接彼に見てもらってから、
復縁を目指した方が成功率は高いです。
復縁するまでの流れ
復縁におけるLINEは、主に下記①②の段階で重要な役割を担います。
①挨拶やお祝い、業務連絡的なメッセージを送ってみる
共通の話題やカンタンな質問などから始めて、徐々にあなた自身の話も混ぜていく
↓
<距離が縮まって来ているサイン>
・彼からの連絡が多く来るようになる
・あなたからの話を深く聞いてくるようになる
・彼自身のプライベートな話もするようになってくる
さらに距離が縮まってくると・・・
・仕事の悩みや愚痴を言ってくる
・相談事をされる
・飲みに行ったり遊びに行こうなど誘われたりする
↓
②会う約束を取り付ける
※ここまでが主にLINEの主な役割です。③以降も、もちろんLINEは使いますが、あくまで会う約束をとりつけるために使い、話したいことは直接会ってから話すようにしていき、交流を深めていきます。
↓
③実際に会う
実際に彼と会えるようになってからは、LINEは主に会う約束だけをするためのものとして利用し、直接会ってから関係をさらに深める戦略へと切り替えていきます。
↓
④定期的に会う
↓
⑤告白する/される
自分磨きを進めているのが大前提
彼にLINEを送る際、注意しなければいけないことがあります。
それは、自分磨きを進めている必要があるということです。
完璧にとまではいかなくても、ある程度までは進めているのが大前提となります。
大事なことなので繰り返しますが、自分磨きをある程度まで進めてから、
彼にLINEで連絡する必要があります。
別れてすぐにLINEをしても意味がありません。
最低限、冷却期間をとってからということになります。
なぜかというと、彼に送るLINEのメッセージ内容に、
その時のあなたの感情や思考がそのまま出てしまうからです。
つまり、自分磨きをしないままLINEをすれば、
彼に「ああ、別れてからなにも成長してないな・・・」と思われてしまうのです。
完璧に自分磨きをやり終えろとまでは言いませんが、
少なくても別れの原因になった部分は克服しておいて下さい。
例えば、女性側のメンヘラや強い束縛・嫉妬心などが原因で別れてしまった場合、
自分磨きが不十分だと、LINEで彼に送るメッセージにもそれがにじみ出てしまうんです。
彼から「今日、久しぶりに○○行ってきたんだよね」なんて返信があった場合、
つい、「え?誰と行ったの?」って、聞きたくなりませんか?
ただ疑問に感じたから、そのまま聞いてみただけであっても、
彼からすれば「干渉されてる・・・」と受け止められかねません。
「別に誰と行ってもいいじゃん、別れてんのに何でそんなこと言わなきゃいけないの?まだ彼女ヅラしてんの?」と思われてしまいます。
彼は一人で行ったかもしれませんし、家族や男友達といったかもしれません。
他の女性と行ったのかもしれませんが、そこには触れない方が良いのです。
どれだけメンヘラを隠そうと思っていても、メッセージの文面や温度感から彼には伝わります。
彼「今日、久しぶりに○○行ってきたんだよね」
あなた「へぇー、そうなんだ・・・」
彼 (ん?なんかテンション下がった・・・?もしかして・・・)
メッセージの合間や行間から伝わる微妙な空気感。
・・・わかりますか?直前まで普通にやり取りしてたのに、
なんか歯切れが悪くなったような違和感。感の鋭い彼だと、すぐ気づきます。
彼(・・・なんか俺、疑われてる?)
そして、「何でわざわざ、そんなとこ行ったの?」などと追求してしまうと、
一気に彼は警戒します。せっかくLINEで連絡できるようになっても、
彼はまた、あなたから逃げたくなって、そこから先、彼から返信が来なくなってしまいます。
LINEで送るメッセージの内容って、
その時の感情や考えていることがそのまま出てしまいます。
もし、メンヘラが治ってなければ、そのまま彼を問い詰めてしまったりすることにもなりかねません。
なので、彼にLINEを送るときは、自分磨きを終えているか、
ある程度までは進めているというのが条件となります。
完璧にしろとまでは言いませんが、少なくても、上記のようなメッセージには、
軽い感じであっさり返せるくらいにはなっておいて下さい。
彼「今日、久しぶりに○○行ってきたんだよね」
あなた「へ~、そうなんだ、楽しかった?
今日、天気良かったし、日曜だったから混んでたでしょ?」
などと、普通に返したり、余裕を感じさせるくらいには
返信できるようにはなっておいて下さいね。
即レスはしない
状況や内容にもよりますが、基本的に即レスはしない方がいいです。
先ほど述べたように、自分磨きが不十分な状態だと、
つい感情的になって即レスしてしまったメッセージが元で、
関係が悪化してしまったという実例があります。
「え?なんでそんなとこ行ったの?誰と?」
などと疑問に感じたまま、こんなメッセージを送った場合、
彼からすれば束縛感を感じてしまうこともあります。
普通なら何気ない一言であっても、別れた原因によっては
必ずしも良く受け取られない可能性があるということを覚えておいてください。
なので、つい感情的な返信にならないように、彼から返信がきてもすぐに返さず、
じっくり時間をあけてから返信するようにすると良いです。
特に冷却期間を終えて初めて彼にLINEで連絡する際は、
彼にとっても元カノにLINEの返信するのにドキドキしているはずです。
待ってました!とばかりにすぐ返信するのではなく、
時間をかけてあなたのことを十分、意識させてから返信してあげるといいです。
彼のペースでやりとりをする
彼とのLINEができるようになってからは、
基本的には彼と同じペースでLINEを送るようにします。
例えば、彼から5分くらいで返信が来たら、
同じくらいの時間をあけて送るという感じで彼に合わせたタイミングで送ります。
既読がつくかつかないかで悩まない
多くの女性が悩んでいる、彼からのLINE問題。
自分の送ったLINEのメッセージに彼からの既読がつくかつかないか、
返信が来るか来ないか、返信が来るとしたら、どのくらい時間がかかるのかという問題です。
これはもう、自分で「悩まない」とルールを決めるしかないです。
彼からの返信が来ない、既読がつく/つかないかで一喜一憂し、
メンタルがジェットコースターのように振り回されるくらいなら、最初から悩まないと決める。
基本的には、LINEを送ったらひとまず24時間あける。3日以上、
既読がつかなければスルーされたと判断します。
LINEを送るタイミングは前述した通り、彼の仕事が終わり、
帰宅してくつろいでいる時間帯です。20時前後に送ります。
それ以外の時間帯だと、すぐに既読がつかなかったり、
既読がついても、すぐ返信が来ない可能性が高いです。
男性の場合、あなたからのLINEを内容だけ先に読んで、
返信は後にしようと思ってて、そのまま返信し忘れてしまう、
なんてことも普通にあります。
別に嫌われたりしたわけではなく、面倒だったから後回しにしてただけ、
そのまま忘れてただけとか、意味もなく返信しなかったり、
返信するほどの内容じゃなかったからそのままにしてただけっていうことも多々あります。
スタンプ・絵文字の使い方
あまり頻繁にスタンプや絵文字を使うのは避けましょう。
1回のメッセージにつき、0~1回くらいがちょうど良いかと思います。
あまりスタンプや絵文字を多用すると、あなたの好意が彼に伝わってしまいます。
彼とのLINEは、他の女友達とするようなLINEのやり取りとは違います。
もし、スタンプや絵文字を送った方が良いのかどうか、
正解かわからなくなってしまったら、何も送らない方が良いです。
LINEで何度もラリーはすべき?
誰だって彼と長くLINEでお話をし続けていたいと思うことでしょう。
彼の負担にならない範囲であれば適度なやりとりを繰り返すのは良いです。
ただし、それが頻繁に続いたり、終わりが見えないラリーが続くようだと、
心理的に彼が疲弊してしまいます。
まだ続くの?と、面倒に感じたり、うんざりしてしまったりします。
また、毎回LINEのやりとり自体が長いと、あなたからのLINE自体を彼が負担に感じたり、
嫌気がさしてしまう可能性も出てきますので、
適度な範囲で彼の負担にならないように気を遣ってください。
彼との会話が盛り上がっているときに、あえて終わらせてみるのも一つの方法です。
例えば連続ドラマなんかでは、ビックリするようなシーンで終わらせて、
続きは来週のお楽しみに・・・!
というように、気になるところで終わらせるという手法があります。
続きが気になる!どんな展開になるんだろう?とワクワクしながら、
来週まで楽しみに待つといった経験はだれしもあると思いますが、それと同じです。
人の脳というのは、ドラマや映画のラストシーン、
人との別れ際など最後の印象が、
記憶として残りやすくなるようにできています。
彼とのLINEでも楽しくて一番盛り上がっているところで、
「じゃあ、明日も早いからもう寝るね、おやすみ♪」などと、あえて終わらせてみると、
「あなたと話して楽しかった」という印象が彼に記憶に残りやすくなりますので、
ぜひ活用してみてください。
送るべきではないLINE
ここでは復縁を目指すにあたって、送るべきではないLINEメッセージについてお話したいと思います。
謝罪メッセージ
そもそも復縁を目指すにあたり謝罪をする必要はありません。
謝罪してしまうと、付き合っていた頃に感じた嫌な記憶や傷ついた思い出を、
思い出してしまうきっかけになりますし、それがLINEの記録として残ってしまうからです。
また、謝罪をLINEでしてしまうと不誠実だと受け取られてしまう可能性もありますし、
よっぽど正確に文字だけで自分の気持ちを表現していかないと、
変なニュアンスで彼に伝わってしまうことにもなってしまいます。
どうしても謝罪をしたい気持ちが収まらない場合
このような場合、彼に直接会って伝えます。
彼に会える関係を築いてからということになりますが、
基本的には復縁前ではなく、復縁後にタイミングを見計らってするのがベターです。
それでも、どうにか復縁前に謝りたい、それも会わずに伝えたいというのでしたら、
謝罪するポイントを明確にして、今後の改善案も一緒に伝えるようにLINEや手紙を送ると良いです。
ただし、復縁前に謝罪するのはリスクを伴いますし難しいです。
あくまでも最終手段として、考えてください。
気持ちがにじんだ真剣なアピールLINE
最初に述べた通り、LINEはあくまで彼と会うための手段であって、
真剣なアピールをするためのものではありません。
そういったものは全て、直接会ってした方が彼にも伝わりやすいです。
LINEでは、まず彼の警戒心を取り払い、
友人として軽い感じでやりとりをしていき、関係を縮めていくことが目的です。
真剣な気持ちを送るのは、あなたが遠くへ引っ越してしまうだとか、
大きな病気にかかってしまい手術をするだとか、
どうしても彼に伝えなくてはいけないことがあった場合などにすれば良いです。
ですが、真剣なアピールをしたからといって復縁の可能性が高まるというものではありませんので、
どうしてもしたいときに、長い文章にならないように、まとめて伝えると良いです。
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